Home > Journal > 2013年 4月

第2回講座が終了しました。

kouza2

4月27日(土)
「イメージするちから~ユング、シャーマン、古神道から」
塚本純久氏とイムネ申による講座が終了しました。
たくさんの方のご来場ありがとうございました。

佐藤が、意識や無意識、容器、イニシエーションといった、キーワードとなる言葉を少し説明した後で、塚本先生にはユング心理学の観点を交えて、「象徴=シンボル」とは何か、についてじっくりと語っていただきました。
水引が象徴する、祝いや死の象徴から始まり、来場者のそれぞれの出身地から、特有の象徴や、木、水、川などの人間に共通する象徴を引出していきます。鳥の羽が象徴している天と地をつなぐ縦方向の象徴などもありました。また、心理療法で使われる箱庭につながる、日本の伝統芸術、「盆石」でイメージの広がりや見立ての世界を紹介していただきました。
様々な人がイメージを介してつながっていくという不思議な時間と空間になりました。
来場者からの質問も飛び交い、充実した時間となりました。
講座で制作した盆石はしばらくの間展示しています。
ご来場の際にぜひご覧下さい。

参考図書となった以下のユングの著作はとても読みやすく、内容もすばらしいものです。

Home > Journal > 2013年 4月

第2回講座「イメージするちから」

4月27日(土)
「イメージするちから~ユング、シャーマン、古神道から」
塚本純久、イムネ申
時間:18:00~20:00(受付 17:30~)
を行います!

モノと心の中間に位置する「象徴symbol」を出発点として、イメージや、ファンタジーとは何か、イメージはどのようにして生まれ、どんな機能を持っているのかについてユング心理学分析の立場からお話しいただきます。ほら貝、和弓、盆石といった、一見心理学とは関係のない伝統的な道具から日本人が長い間培ってきた精神の深層に入り込んでいきます。精神の旅をつづけるシャーマンの生き方や、タイポグラファ、フルティガーの記号論研究の話しまで、人間の「イメージのちから」に迫る注目講座です。
たくさんのご来場をお待ちしております。

Home > Journal > 2013年 4月

Home > Journal > 2013年 4月

第一回講座が行われました。

tech
「みえちゃったみたい。」第一回目の講座「テクノロジーとファンタジー~工学と芸術の融合」が行われました。お足下の悪い中、足を運んでいただいた来場者の皆様に感謝です。なかなかの好評で、いい講座となりました。

第2回目は

4月27日(土)
「イメージするちから~ユング、シャーマン、古神道から」
塚本純久、イムネ申

となります。ユング心理学研究者でもある塚本氏が、日本の伝統芸術である盆景や、心理療法である箱庭について簡単なワークショップを交えて語っていただく予定です。

引き続きよろしくお願いいたします。