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展示カタログ販売中です。

catalog

会期中、てんせんめんによる展示カタログの販売をしております。
今回の展示「幽体離脱しちゃったみたい。」についての、作家へのインタビュー、対談などを30000字のロングインタビューで納めております。作家それぞれには作品を作っている必然性があります。
泣ける話し、いい話し。深イイ話しをぜひ手に取ってご覧下さいませ。

会期中は1200円で販売中です。(別売り400円のポストカードセット付き!)

目次

●「不可視なものー幽体離脱するための芸術」
佐藤哲至

対談
●「イメージのちから」
塚本純久×イムネ申

作家インタビュー
●「時代を共有するという感覚はふるさとに似ている」
たけのこうしろう

●「多重露光のようにあらゆるものを重ねていく」
越田乃梨子

●「技術には冷たさや、不自由さが元々あります」
人見麻紀

●終わりに

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シリーズ講座「みえちゃったみたい。」

シリーズ講座「みえちゃったみたい。」を行います。第1回は表現を支える「技術」に焦点を当てて考えます。

[講座 1]
「テクノロジーとファンタジー~工学と芸術の融合」
安本 匡佑、人見麻紀、坂本洋一 他
司会:佐藤哲至
4月20日(土)
時間:18:00~20:00(受付 17:30~)※1階の展示は17時までとなります

一般:1回券 :1800 円/ 2回券 :3200 円/ 3回券 :4600 円/ 4回券 :6000 円
学生:1回券 :1300 円/ 2回券 :2400 円/ 3回券 :3400 円/ 4回券 :4200 円

今回の講座では展示作品や現代のゲームや広告を紹介しながら、表現における「技術」の役割について考えます。また技術が生み出すファンタジーとの関係についてもシンポジウム形式での議論を行います。

キーワード
技術はデジタルから認知、バイオへ
技術と技巧の違い
技術の「一般化」が「設計」を可能にする
プロセスが「見えない」ことの意味
ファンタジーに似たもの
芸術はファンタジーなのか?
空想を読み解く

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「幽体離脱しちゃったみたい。」ギャラリー