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公開講座のご紹介

早稲田大学で以下のようなイベントがあるようです。「幽体離脱しちゃったみたい。」にお越しいただいた方はご興味あるプログラムかも知れませんので、拡散させていただきます。

ナムジュン・パイクと電子の亡霊(ゴースト): 阿部修也さんとパイク・アベ・シンセサイザーの夕べ
wasedaart.waseda.ac.jp/news/130510_1.html

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「幽体離脱しちゃったみたい。」が終了しました。

本日にて、「幽体離脱しちゃったみたい。」展は終了いたしました。ご来場いただいたみなさますべてに、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。てんせんめんは、講座や、レジデンスなどさらに新しい企画を考えてただいま準備中です。今後のてんせんめんにもご期待ください!

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砂曼荼羅ラストスパート!

「幽体離脱しちゃったみたい。」今週日曜日5月19日までやっています!日曜までにかけて佐藤の砂曼荼羅9枚(金剛会3m×3m)が完成します!なかなか壮観です。皆様のご来場お待ちしています!
(この作品は会期終了後、写真撮影を行ったあとに速やかに壊されます。)9枚そろった姿が見られるのはほんの一瞬という作品です。ぜひ週末ご覧下さい。

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4回の講座が終了しました。

4週に渡って行われました講座「みえちゃったみたい。」が終了しました。最後はたけのさんのマンガ、ファンシィガールの編集者との打ち合わせ風景をほぼそのまま公開するという、ライブ感のあるびっくり企画でした。
4回にわたる講座を通して、ゲストや、作家の講座を通して表現にまつわる様々な事が「みえて」きました。

⚫表現には、技術やそれを扱うための手法があることや技術と個人との関わり方があることがみえてきました。
⚫イメージをモノにおきかえる、見えないものを見えるものにするときに、「象徴」というモノが生まれることが、みえてきました。
⚫映像作品を実際に作る現場を通して、映像を見ることと、体験することの違いが、メディアの違いだということがみえてきました。
⚫漫画表現のなかに、普段はあまり意識していない、緻密な構成があることや時代が持っていたイメージすら表現になるということが見えてきました。

ご来場いただいたすべての方々にお礼申し上げます。また、参加いただいた、ゲスト、作家の皆様には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

4回の講座は、残念ながら講座にご来場いただけなかった方にもお楽しみいただけるように、近いうちに、映像として配信する予定です。今しばらくお待ちください。

今後ともてんせんめんの企画をよろしくお願いします!