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「表現活動と法」

2013.02.12

急にまた寒くなりましたねー。
本の紹介のために、リンクを貼りたいと思いまして、ついでにアフィリエイトというものを始めて見ました。
意外と簡単にできるのですね。

いま、「幽体離脱しちゃったみたい。」のZINEをつくるために「見えないもの」というテーマで、色々調べたり、インタビューを重ねたりしております。「見えないもの」というフィルターをかけて暮らしていると色々と見えなかったものが見えてきます。(変な言い方ですね)

そういえば、日本のルールである法律も目に見えないなと。とても不思議な存在です。で、読んでいる本が武蔵野美術大学出版からでている。「表現活動と法」という美大の教科書です。

え?芸術活動と法律に何の関係があるの?

そう思われるかも知れませんが、政治と表現の行動原理は極めて近いとされています。
どちらも他者に働きかける活動であるため、考え始めると違いを説明するのがとてもむずかしくなるようです。
また、憲法の保障している「表現の自由」は基本的人権を支えるほどに、広い概念みたいです。
そんな法律と表現の関係もコツコツリサーチして参ります。

ZINE、いいのできるといいなあ。

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zine事始め。

2013.02.05

本日、「幽体離脱しちゃったみたい。」のzineをつくるために、インタビュー取材をしてきました。場所は上野にあるカヤバcafe。上野駅からだと芸大をさらに超えたところです。取材のために8時間くらいオキュパイしてしまったので、広告を出します笑。
kayaba-coffee.com/
スタッフの方々、ごめんなさいでした。ものすごくいいカフェなのでぜひぜひ!足をお運びください。
場所を確保するのが意外と大変だということがわかりました。
うーん、てんせんめんにも事務所が欲しいな。
さて、インタビューですが、世の中には見えるものと、見えないものがあります。
それを聞くため美術大学の大学院でユング心理学研究という授業を担当されている塚本純久(いとく)さんに、話しを聞いてきました。

目に見えないものをどうやって扱えばいいの?
心を癒すってどういうこと?
イメージって何のためにあるの?

メカラウロコのことばかりで、実に深〜い心理学の世界を垣間見ました。
でも実は、まだまだ聞き足りないことばかりでした。

鈴木くんとたけのくんが織りなすビジュアルもなかなかいいものになりそうです。
zine情報はこれからも引き続き記事にしていきますので、お楽しみに!

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幽体離脱しちゃったひと紹介

2013.02.02

今日はとても暖かったですね。厚手の上着も今日はいらないくらいです。だんだん春が近づいてきていますね!
いま企画している「幽体離脱しちゃったみたい。」という展示ですが、プレスリリース前ですが、確定しているメンバーを先行しておしらせしてしまおうと思います。

イムネ申(2012~)
イメージ工学部長の佐藤哲至と映像作家の早瀬交宣が所属する非申請・非公認の芸術活動組合。たまに人が増えます。主に最新技術を使ってありがたそうに見えるけど、決してありがたくないものをつくっています。今回は映像と曼荼羅のような砂絵を描くロボットをつくる模様。

越田乃梨子
2つの映像をビデオミキサーによってひとつの画面にする手法を使って作品をつくっています。今回の「幽体離脱」というテーマは、彼女の作品をつくる上で生まれてきたテーマ。カメラやビデオといった映像機材を扱うことはイメージという霊的な対象を扱うことに近い。近々インタビューさせてもらいます。

たけのこうしろう
デザインアンドタレント事務所につとめながら80年代の女の子を描いている異色の超低姿勢系イラストレーターのたけのくん。最近はも○いろクローバーZのグッズイラストなんかも描いているとのことです。スゴいですね〜。たけのくんの作品を見ると昔がよみがえるアラサー女性が増加中。ただいまトークも企画中です。中毒性があるので注意してくださいね〜。

鈴木壮一
グラフィックデザイナーの鈴木くんには今回ZINEおよび、DMなどグラフィック全般の制作を担当してもらっています。アーティストとのコラボレーションも多く、大変あか抜けたデザインをしてくれます。今回はたけのくんとのコラボレーションがどんな形になるかがかなり見物ですねー。

ZINEですが、展示会場にて販売予定です!てんせんめんでも販売できるように鋭意製作中でございます。内容はまだ未定ですが、すこしずつお知らせしていきますので、ぜひ買ってくださーい。
てんせんめん佐藤でした。

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幽体離脱しちゃった?

2013.02.01

てんせんめんは文化を草の根から変えていく野望をもちつつ、地道に活動しています。
で、突然なのですが、ただいま4月に向けて展示を企画しております。

まだ展示の細かいことは決めている最中なのですが、「幽体離脱しちゃったみたい。」というちょっと不思議なタイトルをつけて企画を進行させております。2月の頭だからもうすぐプレスリリース発表できますので、いましばらくお待ちを。

キーワードは「80年代」と「幽体離脱」と「映像」です。ん、全部ぱっとしない?
80年代を子ども時代として生きてきたアーティストはいまちょうどアラサーなんですが、80年代ってそもそもぱっとしないんです。バブルが崩壊して、失われた10年世代とよばれた世代です。いまでは失われた20年という言葉もよく聞きます。

バブルなんてそもそも知らないし、生まれたときから不景気といわれ、節約が身に付いていて、荒井由美が歌い、おニャン子が歌い、光GENJIが歌っていたときに幼少を過ごし、風雲たけし城を見て、ファミコンをやり、青春時代には東京ラブストーリーをみたり、人間・失格をみたりしていた。そんな80−90年代の映像を気恥ずかしく思い出せる仲間を集め、制作をし企画を温めています。

世代間の意識格差の中で、70年代から80年代にかけての意識の違いはやはり大きいかもしれません。

が、それと幽体離脱ってなんの関係があるんでしょうかね。関係ないのかな?この記事の中では展示までそれをゆるくですけど、ちょっとずつ読み解いていきましょう。

てんせんめんはあらゆる文化産業を応援しています。

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